阿蘇



阿蘇市

阿蘇山
世界最大級のカルデラを誇る阿蘇山。
そのカルデラ内は、噴煙をあげる中央火口丘のほか、 山中の各所に湧く温泉、白川・黒川がつくり出す渓谷美、外輪山麓にひろがる高原地帯など、自然の景趣に恵まれ、 大部分の地域が阿蘇国立公園に含まれている

阿蘇中岳火口
壮大なカルデラは、南北24キロ、東西18キロに及び、ゴツゴツした溶岩の岩肌が周囲4キロにわたって広がっています。カルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、白い噴煙を上げながら現在も活発な活動を続けている中岳。世界最大級のこのカルデラにある中岳は、直径600m・深さ130m・周囲4キロの巨大な噴火口でダイナミックな風景と生きている阿蘇を堪能できます。

阿蘇山 西巌殿寺奥之院
726年、阿蘇山上に建立された九州屈指の歴史ある寺院。御本尊は健磐龍命の化身といわれる十一面観音。数々の巡礼の札所にもなっている阿蘇山上にある奥之院は、今も山岳信仰の中心となっている。


米塚
高さ約50メートル、おわんを逆さまにしたような形で、とても美しい山であり、特に春から夏にかけては緑一色に染まり美しい景色を見ることができます。
その昔、神様が収穫した米をここに積み上げ、上の方からすくって村人たちに分け与えたことから、山頂に窪みがあると伝えられています。

草千里ヶ浜
噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里。浅い四角形の大草原で烏帽子岳の北麓にひろがり、中央の大きな池や放牧された馬など、どこか牧歌的な風景を持っています。緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りもさることながら、乗馬に散策にと一年を通じて多くの人達に親しまれています。阿蘇の代表的な風景の一つでもあり、多くの歌人によってその広大は風景が歌われてきています。

草千里の樹氷
真冬になると、2〜3回は大雪が降ることもあり、美しい銀世界をつくり出す樹氷や純白のベールに包まれた阿蘇五岳などを見ることができます。

阿蘇の赤牛
元来、阿蘇で牧畜業を営む人々は、広い草原で牛馬を放し飼いにする「放牧」を行ってきました。現在では肉用牛である「あか牛」が最も多く放牧されています。肉用牛は繁殖牛と肥育牛に分けられ、放牧の対象となるのは繁殖牛です。

仙酔峡
仙酔峡は「あまりの花の美しさに仙人も酔う」ことからその名が付きました。仙酔峡は中岳と高岳の北麓にあり、阿蘇山が爆発したとき溶岩流が造り出した峡谷だといわれています。中岳山頂まではロープウェイも運行しており、中岳火口・外輪山・九重連山まで望むロケーションに位置しています。溶岩むきだしの谷に約五万本のミヤマキリシマが花を咲かせる5月はすばらしく、緑にあふれる峡谷と赤い花のコントラストは見事です。ふもとにある白い建物が、仙酔峡ロープウエーの阿蘇山東駅です。ここから中岳火口まで登り、噴火口をのぞき込む事が出来ます

仙酔峡インフォメーションセンター
阿蘇登山の歴史と情報がわかりやすく展示されています。阿蘇五岳のジオラマでハイキングコースや登山ルートを表示できます。また、根子岳やロッククライミングの名所、鷲ヶ峰の風景が再現されているコーナー、登山服・登山道具・昔のスキー板が展示されているコーナーのほか、ストーブが設置されてある談話コーナーや売店もあります。
仙酔峡のインフォメーション、阿蘇登山の立体地図、阿蘇の自然、登山の紹介、売店等もあります。

仙酔峡つつじ祭り
この季節の仙酔峡には自生する約5万株のミヤマキリシマが咲き乱れ、九州一円から多くの人々が訪れます。陽光に満たされた明るい青空と、密集するツツジの花の色が鮮明なコントラストとなって、見事な景観をつくりだします。特に見頃となるのは5月半ば過ぎ頃で、市内では期間中、様々なイベントが実施されます

阿蘇中岳東火口
阿蘇五岳の中心、中岳の火口を東側から見ることができる中岳東火口展望所。仙酔峡ロープウェイ(全長1485m)で阿蘇山東駅から標高差380mを一気に火口東駅まで登り、遊歩道を1kmほど歩くと同展望所に到着します。または仙酔峡インフォメーションセンターから約80分の山路をたどることもでき、火口西側から見るよりも少し高い位置から火口を見下ろすことができます。ここから阿蘇五岳の最高峰、高岳への登山道も延びています。展望台の左手には映画の撮影に使われた「砂千里浜」が広がり、右手には「草千里」の草原を望むことができます。

阿蘇坊中温泉 夢の湯
JR阿蘇駅から徒歩1分のところにある公衆浴場。
建物は素朴な民家風平屋造りで、県産木のスギ、ヒノキを使った館内は天井が高く広々としている。
御影石を使った浴室には大浴場、サウナ、水風呂、露天風呂を備え、家族風呂も14室ある。
熱めの湯は少し緑がかった薄褐色ですんなりと肌に馴染み体をじっくりと温めます。
屋外には足湯(無料)もあります。

道の駅 阿蘇
阿蘇登山道、国道57号、国道212号が交差し、JR豊肥本線阿蘇駅に隣接する交通結節点に位置しています。正面南側には阿蘇山がそびえ、北側には農地が広がり、その奥には外輪山が一望できる自然豊かな景観を備えています。施設内では(開館時間9:00〜18:00)インフォメーションに案内人が待機しているため、いつでも地域情報を聞くことができます。

大観峰
内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。ここから望む阿蘇五岳や久住連峰はすばらしく、雲海がたちこめた眺めは最高です。ここからの阿蘇五岳はお釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれています。展望台からは、阿蘇の街並みも一望でき、お土産店や食事処もあります。また、天体観測のスポットでもあります。
標高936m外輪山の最高峰で、展望所が設けられています。蘇峰の「大観峰」の碑をはじめ、高浜虚子の句碑や吉井勇の歌碑が建ち、外輪山の名所となっています。

西巌殿寺
本殿は加藤清正再建のものと伝えられ雄大な建築。九州一古いお寺と伝えられ、以前は阿蘇山上に本殿があった。大友宗麟との戦火に焼失したが、加藤清正により現在の場所に再建された。

阿蘇神社
2500余年の歴史を持つと伝えられる阿蘇神社。阿蘇市内の一の宮町宮地の街中を通ると、大楼門が目に飛び込んできます。阿蘇開拓の祖で神武天皇の孫といわれる健磐龍命をはじめ、十二神を祭っています。戦前までは県内唯一の官幣大社でした。分神を祭る奉斎社は県内一円に461社あり、関東や東北地方にも及んでいます。参道は神社と平行に走る”横参道”。楼門には柄に竜の彫刻が施された木製の太刀が祭られています。門をくぐると、健磐龍命の化身の竜が災いを断ち切るという言伝えがあります。神社を舞台に繰り広げられる「おんだ祭り」「田実祭」等、一連の農耕祭事は、昭和57年国の重要無形民俗文化財に指定されました。

火振り神事
火振り神事は、阿蘇地方の五穀豊穣を祈る阿蘇神社の田作り祭の神事の一つ。
農業神「年祢大神」が、姫神をめとる「御前迎え」の儀式で、氏子たちがたいまつを振り、姫神を迎えたことが祭りの名の由来といわれています。
夕闇迫る参道にはカヤを束ねたたいまつが用意され、やがて御輿の一行が参道に入ると一斉に火が点じられ、たいまつが打ち振られます。火の輪は幾重にも重なり合い、美しく幻想的な光を照らし出します。

風宮神社
祭神は自然の災害から農作物を守るための神で、このお祭りは風祭で阿蘇谷内の悪い風を二人の神職で、この風宮から手野の風宮に封じ込むという神事が行われる。

四季彩いちのみや
阿蘇市一ノ宮町から大分に通じる”やまなみハイウェー”に向かう国道沿いにある。阿蘇山や外輪山を一望するロケーションを利用して、敷地全体を公園として捉え、阿蘇の自然の中に建物が溶け込んでいる。
“阿蘇ものがたり”ブランドを生産する加工場と、商品や一の宮特産の野菜やお米が販売される直売所、附属するトイレなどの付帯施設が整備されている。

国造神社
阿蘇の12宮のうち、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)など4神をまつる神社です。阿蘇神社を本宮として北に坐すため、北宮とも呼ばれます。杉木立に囲まれた境内には、速瓶玉命お手植えと伝えられる国指定天然記念物「手野の大杉」の樹齢2000余年の杉の幹が今なお残っており、阿蘇神社と同じ農耕祭事が開催され、国指定重要無形民族文化財の一つに五穀豊穣を願う「御田祭り」があります。

手野の大杉
速瓶玉命 お手植えの高さ48m胴回り15mk 樹齢2000年という大きな杉があります。江戸時代には男杉と女杉とがありましたが1818年頃、男杉は落雷のため伐採されました。また、その後、平成3年に台風で折れました。

風宮神社(手野)
風宮神社は一の宮町宮地と、一の宮町手野の2か所にあります。
風祭は、種をまいた農作物が強風の被害を受けないよう、風を追放するために行なわれるようになったといわれています。
2人の神主は御幣を持ち、宮地の風宮神社から5km離れた手野の風宮神社の風穴までそれぞれ違う道を歩いて農作物に被害を与える悪い風を追い込みます。

上御倉・下御倉古墳
御倉古墳群は速瓶玉命とその妃である雨玉姫命の神懸かりりの岩屋と言われて、神陵でと伝えられています。速瓶玉命は、水の神様つまり鹿漬川等の治水に貢献した族長の墳墓と 思われます。つまり阿蘇の開拓や農業の発展に尽くされました。

手野の名水
国道 57 号線よりやまなみハイウェイへと続く 11 号線に入り、外輪山の麓を左折し国造神社の方へ向かう。岩肌から静かに流れる清水は、尋ね来る人のココロとカラダを潤してくれる。阿蘇がくれる最高の名水と地元の人たちには有名な名水処です。一度味わえば、また訪れたくなるの間違いなし。

中通古墳群
黒川上流、鹿漬川と東岳川の合流付近に美しい姿を展開しています。北に外輪山の突出部分"象ケ鼻"と小嵐山の景勝地をひかえ、阿蘇五岳を南に望み、古代阿蘇の神話の世界を思いおこされます。
その数は11基、前方後円墳2基、円墳9基が平坦な水田中に見られます。かつては15基以上の古墳があったとされ、古代から強大な勢力と支配力を持った阿蘇氏一族と深い関連があると言われております。古墳群は4世紀から7世紀かけてつくられています。

城山展望所
別府・一の宮線、通称「やまなみハイウェイ」に通じる県道11号線を北上していくと「城山展望所」が見えてきます。海抜748mの高さにあり、阿蘇五岳を望む展望所としては最も近い位置にあります。足下には阿蘇谷の田畑が広がり、秋の早朝には雲海と阿蘇五岳の雄大な景色が楽しめます。

二重峠の石畳
二重峠は加藤清正公が作った街道で、肥後と豊後を結ぶ豊前街道の一部です。坂道が多く風雨などで道の破損の大きいところを石畳とした部分が今も残っており、1.6キロメートルにわたり幅約3メートルの石畳が敷き詰められています。このルートは江戸時代には細川氏の参勤交代に使われていました。

かぶと岩展望所
大観峰から菊池方面に進み、大津方面の分岐から県道339号へ左折したところにある展望所。遊歩道を進むと、目の前には見渡す限りの阿蘇外輪山とカルデラが広がる。

はな阿蘇美
夏の冷涼な気候がもたらす阿蘇高原野菜や果物、ハムなどが販売されています。他にも、農家の主婦が漬けた阿蘇たかなをはじめ、施設内の加工所で作られる味噌・納豆等の農産加工品が並びます。また、200名収容のレストランでは、地元産大豆使用の「豆腐会席」が人気です。ドーム型温室やローズガーデンでは、イングリッシュローズを中心に世界のバラ400種・6000株のバラが鑑賞できます。また、日本初の「とうふ博物館」では、とうふ造り体験ができます。

加藤右馬之允の墓所
内牧城代加藤右馬之允公は慶長6年(1601)より3年間在城であったが善政をしき、その墓所をここ湯山に定む。以来四百年間地方の民の供養が続けられている。菩提寺は内牧の浄信寺である。

福の神様 地蔵尊大菩薩
馬之允公を祀った社の敷地を整備していたところ、地中50cm程度の場所から石の大黒様が平成7年に出土した。
この「石の大黒様」は、米俵の上に座り紙幣を数えており、町文化財保護委員会から「大黒様で、大変珍しくめでたいもの」と評価され、その容姿から宝くじが当たると評判になったそうです。

阿蘇クリスマス
バルーンフェスティバル
幻想的な世界を創り出す夜のバルーンイリュージョンと花火を中心に、クリスマスムードを演出するイルミネーション、ステージライブや熱気球体験搭乗などを実施します。

乙姫神社
祭神は新彦命の末娘、健磐龍命の妃、阿蘇都比媛とも新彦命の長男惟人命の妃とも言われ、「ほうそう」の神とされている。

阿蘇の恋歌
阿蘇登山の観光バスの中で必ずといっていいほど歌われる、阿蘇を代表する歌です。松本芳明作詞、陸奥明作曲で、昭和初期の作。
雄大な阿蘇の風景を歌い込んだ歌詞とのどかなメロディーは、今やすっかりこの地に定着して人々に親しまれています。

阿蘇ぶるまい(大火文字焼)
3月に開催される、阿蘇の火祭りの一つ。伝統芸能祭・物産市・火文字焼き・花火などが行われます。草原の斜面に大きな「大」の碑文字が現れる様は勇壮です。

阿蘇温泉センター
阿蘇の湯
温泉街から離れた田園にあり、銭湯気分で利用できる施設。内風呂、露天風呂、貸切内風呂がある。49度の温泉は、浴用で神経痛や筋肉痛、飲用で糖尿病や肝臓病などに効く。

的石
阿蘇大明神は往生岳の頂上から尾ヶ石の的石を的に、矢を放ちました。その矢を集める役をしたのが鬼八と言う若者でした。元気者の鬼八も往生岳の頂上から的石まで約4キロの道を、矢を追って往復するうちくたびれ、腹が立ってきました。そこで、鬼八は足の指に矢を挟み大明神に投げ返しました。怒った大明神は鬼八を捕らえようとしましたが、鬼八は岩山を蹴破って逃げ回りました。南郷谷と矢部の間の大矢山中にある岩穴はこのとき蹴破ってできたと言われています。

産神社
お乳の神様である「豊玉姫」を祭神とする、お乳と安産の守り神で、建立はおよそ200年前と言われています。
かつて神社境内にある池から乳白色の水が湧いたことから、池の水を氏子に汲んでもらい、おかゆを炊いて食べると乳が出るようになると言われており、多くの妊婦が参拝に訪れます。

明行寺
敷地内にある「明行寺の枝垂桜」は、樹齢数百年といわれ、樹囲3.2メートル、高さ7メートル、根回り4メートルの大木です。また、胸高樹囲5.5メートル、高さ22メートル、根回り10.3メートルの市天然記念物の大イチョウが、毎年11月中旬下旬ごろ色づく。夏目漱石の小説「二百十日」ゆかりの寺としても知られている。

おふろやさん
入口左手の手水鉢にも温泉がゆるりと流れ、ささやかな湯気とともに「指先だけ温泉」の楽しい演出がなされています。ひなびた風情の帳場に入浴用品が並んでおり、旅やビジネスの途中で思いつくまま気軽に入浴できます。「運転をしないなら、湯上りの1杯は併設の酒屋にどうぞ」と主人。冬場には手作りのおでんが火鉢にかけてあります。大浴槽に打たせ湯とジェットバスが設置されています。

内牧菅原神社
内牧菅原神社は、永禄年間(1558〜1570年)に邉春丹波守盛道が内牧城を築き、その守護神として城内に勧請したのが始まりです。祭神は、学問の神様で有名な「菅原道真公」。
天正(1573〜1592年)の始め、島津義久の攻略に会い内牧城は落城します。次いで加藤右馬允が内牧城々代となり、菅原神社を内牧蛭池に遷し、更に慶長元年(1596年)天松山満念寺と同一敷地に遷し、以来明治初年まで神仏混淆で社僧が祭祀しました。社殿は元禄15年(1702年)に再建されましたが、明治17年11月に焼失し、同23年に再建して今日に至っています。

西湯浦八幡宮
正暦4年(993年)豊前宇佐八幡宮の御分霊を勧請して創建された。
元禄2年(1689年)と明治39年(1906年)に神殿拝殿の再建記録がある。
祭典は旧暦では7月7日、新暦では8月7日の七夕の日に行われニ輦の神輿が本殿から田植歌を唱しながら御仮屋に神幸し、一般に「七夕さん」とよばれ親しまれている。

湯浦八幡宮
創建については花山天皇の寛和元年(985年)と一条天皇の正暦四年(993年)とがあり、氏子では前者をとり創建祭を催している。
昔、天慶の乱(935〜941)に平将門追討の折、使者が阿蘇大明神に祀祷したところ湯浦の熊蜂大群が朝敵の甲の中に入り刺したため、将門は動けず落命して敗退した。そのため、始めは宇佐八幡宮を分祀して琴川の辺に祀り後現在に遷る。
元禄五年(1692年)と寛政三年(1791年)の二回神社再建の記録がある。

蛇石神社
大きな木製の鳥居が目をひく神社。上下2段重なった巨石の間に、御神体である白蛇が住み、時々姿を現して人々に霊験を授けるという言い伝えがあります。財を増やし、お宝を授かる御利益があると信仰を集めています

白蛇さま
蛇石神社には実際に白蛇がいらっしゃいます。

子安河原観音
水無川にある自然石がご神体で、女性の形をしていることから祈願すると安産や子宝のご利益があるとされています。年に一度、5月8日には祈願祭が行われます。

乙姫さま温泉
乙姫ペンション村の東側に位置する、こじんまりした予約制の温泉です。かけ流しで毎日終業時には湯船の湯を抜くので、循環式の温泉が苦手な方でも、心おきなく湯に浸かれます。泉質はマグネシウム・硫酸塩泉で、美肌と疲労回復に効果ありといわれています。飲用もできます。飲用温泉水については全国宅配できますが、会員制なのでお問い合わせください。

火の山温泉 どんどこ湯
アーデンホテル隣接の温泉センター「どんどこ湯」は西日本最大級の規模を誇り、
豊富な湯量だけでなく巨大な溶岩石と自然木を配置した豪快な庭園露天風呂が自慢の
温泉施設です。

自然湧水の里 役犬原
突如田んぼの中に登場する、ユニークなカッパや蛙をモチーフにした像が出迎える「自然湧水の里役犬原」。ドンドン流れる冷た〜い湧水は、夏は子どもの遊び場としてもってこい!また、のんびり休憩する場所としても OK!

古閑の滝
「古閑の滝」は阿蘇外輪山の断崖に流れ落ちる二本の滝で、男滝の段差が80m、女滝の段差は100mほどあります。真冬になると阿蘇谷から吹き上げられた冷風によって、滝がそのまま凍ってしまいます(氷瀑)。気温が高くなってくると、この氷が音を立てて溶け始めますが、この音は、阿蘇に春を告げる音の一つとして知られているものです。

道の駅 波野「神楽苑」
野神楽のインフォメーションセンターとして、国道57号沿いに建設されました。神楽を観賞し、風味豊かな山菜そばやとろろそば、そば定食に加え、そばで作った豆腐等の旬の味覚も賞味できるということで、毎日多くの観光客で賑っています。また、全国の神楽を紹介する神楽館が神楽苑敷地内にあり、さらに「道の駅」波野としても登録されています。施設内では波野産そば100%を使った手打ち体験(60分)ができ、特産品販売所では採れたての高原野菜や季節の山菜などを産直価格で販売しています。そば粉を使ったソフトクリームが好評です。

すずらん自生地
波野は約5万本の野生のすずらんが自生している、日本最南限地。
日本では中部地方以北の高原に自生することの多い野生のすずらんが、
九州地方で見られるのは、とても珍しいことだそうです。

700万本のそばの花まつり
初秋にそばの花が一斉に咲き乱れ、白いじゅうたんを敷き詰めたように高原一帯に広がる

阿蘇望橋
高森町から波野村に続く広域基幹林道阿蘇東部線を車で走っていると、出会えるのが木造の屋根付き橋。その姿は、まるで、クリントイーストウッドが主演したアメリカ映画「マディソン郡の橋」のワンシーンのよう。
 周囲は畑に囲まれ、遠くに雄大な阿蘇山の風景も望める絶好のロケーション。橋は、阿蘇郡内のスギやヒノキを使って、平成8年度から3年の年月をかけて、平成11年に完成。国内初の屋根付き車道橋であり、長さ41.6m、幅7.5mというスケールは、木造のラチストラス橋として、現在、国内最長を誇っています。

四国霊場遙拝所
四国霊場遙拝所は遊雀集落の中心部にあります。江戸時代も末期の慶応2(1866)年にできたもので、ここには104体の石像が祀られています。「波野村史」によればこのうち88体は弘法大師像で、その他、阿弥陀如来や青面金剛らしい石像なども混じっているとされています。

南阿蘇村

地獄温泉
地獄温泉は阿蘇の麓標高750メートルの場所にある高原温泉です。湯治場としての歴史も古く、裏山にはイオウの臭いが立ち込める地獄があります 。すぐ近くに夜峰山、遠くには南郷谷の平野や俵山等のすばらしい景色も眺める事が出来ます。
泉質は単純硫黄泉で、泥の底からガスが湧き出す「すずめの湯」が有名です。

長陽村温泉センターウイナス
この長陽村温泉センターウィナスは、平成4年に建てられた村営の総合福祉センターです。ひのき風呂、薬草風呂、サウナ、露天風呂、ジャグジー等種類も豊富です。他にもトレーニングルーム、会議室、アトリエ、休憩室があります。
泉質は、硫酸塩炭酸水素塩泉で、筋肉痛、神経痛、関節痛等に効果があると言われています。

蘇峰温泉 ゆうやけ
湯船から見える景色はすばらしく特に山際に沈む夕日は圧巻です。さらりとした温泉は動脈硬化に効果がありバリアフリーの館内は手すり完備。洗い場と浴槽にも段差がないのでお年寄りや小さいお子様そして身体の不自由な方も安心してお楽しみいただけます。

阿蘇ファームランド
阿蘇ファームランドは、阿蘇国立公園中腹の標高550mの所にあり、100万平方メートルにも及ぶ広大な敷地を有しています。阿蘇五岳を正面に仰ぎ、360度外輪山が望める最高のロケーションにある自然型テーマパークです。お菓子やチーズ・乳製品、ハム・ソーセージの製造直売店や工芸村、焼酎蔵、ふれあい広場、阿蘇火山温泉、阿蘇ファームヴィレッジなど多くの施設があります。温泉の泉質はマグネシウム・カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉です。

阿蘇健康火山温泉
日本最大級の大庭園風呂で、阿蘇の大自然を体感してみてはいかがですか?阿蘇の四季を感じられる、男女各1,000坪の広々ゆったりの大庭園露天風呂。360度の大パノラマで阿蘇の山並みを眺めながら、心も身体も自然効果でリフレッシュ!内湯には、大浴場はもちろん、薬草湯、ジャグジー、サウナなど6種類。露天風呂には月替わり湯などの温泉を揃えています。

杉養蜂園
世界最大級のカルデラを有し、年間何百万人もの観光客の皆さんが訪れる阿蘇。この地に『阿蘇蜂の里 ミツバチ牧場』をオープンしたのが約20年前。「1人でも多くのお客様にお目にかかれる機会が欲しい」「お客様にほんとうに喜んでいただける場を作りたい」という思いを形にしたものでした。

西南の役戦跡公園
西南戦争当時、二重峠に抜ける交通の要衝だった場所。
明治十年三月十八日、二重峠の頂上付近に布陣する薩軍と黒川口や峠の麓から攻め上がる政府軍警視隊が衝突。
戦闘は数時間に及んだが、警視隊側に多数の死者が出て、警視隊一番小隊隊長佐川官兵衛が戦死した。

佐川官兵衛討死之地
会津開城から六年明治七年(一八七四)には旧藩士三百名を率いて東京警視庁に出仕。麹町警察署長職にあった十年二月に西南の役が起こるや、豊後口警視隊副指揮長として阿蘇の南郷谷へ出征したのである。
しかし当時すでに薩軍は二重峠を占拠していたため佐川隊は三月十八日未明に旧白水村から出動。この地で薩軍に遭遇し、鬼官兵衛は薩軍と斬り結ぶうち胸に被弾して仆れた。

南阿蘇水の生まれる里
白水高原
南阿蘇鉄道は豊肥本線の立野駅から高森まで走るレールバスである。全線30〜34分程度で1時間に1本のわりで運転されている。その南阿蘇鉄道に日本一長い名前の駅がある駅名の正式名は「南阿蘇水の生まれる里白水高原」である。駅は斬新なデザインで明るくきれいな駅であり、南阿蘇の牧歌的な風景と外輪山の眺めが美しい。

小池水源
吉田城御献上汲場から西へ500mのところに位置する大湧水。主に農業用に用いられたので水呑み場などはない。小公園の展望東屋からは外輪山のパノラマと、南阿蘇鉄道が一望。

池の川水源
岩下神社に続く道沿いにある水源。農産物の作況を水量で占うという兜石があり、昔から豊作、凶作を見る重要な役割りを果たしている。また、地域住民の飲料用水でもある。

川地後水源
簡易水道の普及により、飲用水としては利用されていませんが、農業用水や選択など、住民の日常生活の中で今なお大切に利用され、地域住民に親しみ愛されている水源です。

正教寺
当山元祖は天台宗にて正遍寺と称し今尚境内にお堂があって、十一面観音菩薩を奉安してある。
後年、浄土真宗ご開山親鸞聖人の教法に帰依し初代住職祐西(後年法西と改む)が国立に願い出て正教寺と寺号公称を許可され開基された。

寺坂水源
トロッコ列車が走る南阿蘇鉄道の真下にあり、生活用水として利用されている。水面には緑の藻が揺れ、初夏には水源の周辺で美しく舞う蛍の姿が見られることもある。

湧沢津水源
中松にある小さな水源で、現在も生活用水として利用されている。砂を舞い上がらせるように湧出していて、透き通った水中を覗くと小魚の群れを見ることができる。

阿蘇下田城ふれあい温泉駅
下田城の城址東方に、天守閣をイメージして建てられた「下田城ふれあい温泉駅」があります。ここは夏場に走る南阿蘇鉄道「トロッコ列車」の駅でもあり、構内に温泉が湧いています。お湯は無色透明の単純温泉で、さらっとした肌さわりです。神経痛やリウマチ、筋肉疲労に効果があると言われています。中には、温泉のほか、長陽村の特産品コーナー・休憩スペースもあります。

縁結びの石
石の両側にあいた穴の中で男女が固く手を結び合うと、その二人は必ず結ばれる・・・という言い伝えのある縁結びの石が「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」駅舎の脇にあるよ。これまでに多くのカップルが愛を誓ったと言う、ロマンティックな石。また、下田城近くには吉祥天さんがあり、その中にある「かやの木」に生息している「子安貝」は、安産のお守りとして有名。安産の後は、元に戻すのがしきたりになっている。

一心行の大桜
白水村にある「一心行の大桜」は大変有名で、春になると見事に咲き誇ります。樹齢400余年、樹高14m、枝の差し渡しが東西21.3m、南北26.0mと桜の木としては最大級です。品種は山桜で、開花時期は3月下旬〜4月上旬です。
木の根元には墓が点在しており、資料によると熊本県宇土郡内矢崎城主、中村伯耆守惟冬の菩提樹とされており、戦いに破れた武士達の御霊を弔うため一心に行を修めたと言うことからこの名が付きました。

阿蘇大御神御足跡石
江戸時代に編さんされた肥後国誌に、白川の柳に「御足跡石がある」と記され、また地元でも大石のことは古くから言い伝えられていました。1999年春に地区の住民でこの付近を掘削したところ、言い伝えどおりに大石が姿を現しました。以来、地区で大切にお祀りしています。

阿蘇白水龍神権現
この場所から絡まって発見された夫婦らしい 2 匹の白蛇と 3 才になる白蛇様と一緒に祀られている。珍しい真っ白な白蛇さまの御利益をあやかろうと、観光客で賑わっている。ここでは、お財布の上に白蛇をのせ、その白蛇の上に手をのせ、頭にもちょこんとのせてくれ、災いがこないようお払いが受けられる。初めての人は、ちょっとカラダがカチカチになり心臓がドキドキするかもだが、こんなこと滅多に体験できないので、蛇が苦手な人も一度勇気を出してお払いを 受ければ、恋愛成就!金運上昇!かもしれませんよ・・・。

竹崎水源
豊かな湧水量(毎分120トン)の水源地白水村の一番南に位置する湧水地で、ここは水源地というより、むしろ地中から流れ出す川と呼べるほど異様に黒い砂を吹き上げております。流れ出した川の底からもいたることろで湧水し、すぐそばの両併川との合流地点の総水量は毎秒2トン、一日に換算すると17万2千トンという膨大な水量になります。

群塚神社
明神池水源地隣、小高い丘にある南阿蘇村吉田の総産神である。創建時期は、不明。神殿、拝殿、石鳥居あり。
石鳥居に元禄 13年11月吉日建立と記銘されているところから、神殿、拝殿ともに同時期に造営されたものではないかといわれている。地域では珍しい大絵馬(武者絵)が3つ掲げてある。群塚の名称からこの地は古墳時代の遺跡ではないかと伝えられている。社殿右下に弁財天宮があり、昔は池3つあり2つ滅して今は1つの水源池となっている。

明神池名水公園
群塚神社境内にあり、子宝に恵まれる誕生水としても知られています。明神池は白水村のほぼ中央に位置する湧水地で、池のいたるところから清水がふき出し、絶景の地となっています。(湧水量:毎分約2トン)

吉田城跡
吉田城は、阿蘇家の重臣 吉田主水頭が在城していたといわれます。阿蘇家の主城の一つとしてこの地に君臨し、阿蘇家が矢部郷をあわせて支配した当時、この城は位置的に非常に重要な役割を果たしていたといわれ、この地域一帯に広大な土地を所有していました。そのため、修復野、馬場、外園などの地名が残っており、当時付近一帯は町なしで繁栄を極めたと言われます。

吉田城御献上汲場
白水村のほぼ中央に位置していた吉田城のご献上汲場として知られています。 
吉田城の使用水を一手に引き受けていたのがこの吉田城御献上汲場で、今でも往時をしのばせるきれいな水が岩間から絶えることなく吹き出しています。

阿蘇白水温泉瑠璃
駐車場のユニークなオブジェ(天夢塔)が目を惹く阿蘇白水温泉「瑠璃」では、デザインの異なる二つの大浴場を週替わりで楽しむことができます。大広間、マッサージ室、家族風呂、レストラン、宿泊施設、温泉スタンド等も併設しています。また、湯あがりには隣接の銀河高原ビールで地ビールも楽しめます。

白川水源
白川水源は、環境庁の名水百選に選ばれるほど有名な場所です。この水源は常温14℃の水が毎分60トンも湧き出て、熊本市内の中央を流れる白川の源となっています。水源の水は自由に持ち帰ることができ、加熱処理された水も販売されています。

白川吉見神社
白川吉見神社は阿蘇神社の末社として、古来より水源を守る神として祀られている。境内の中央から湧水から発する白川は、肥後平野(熊本平野)の広い範囲の灌漑用水として利用されていることから、墾田の関係でも白川吉見神社は崇拝されていたように聞く。
元禄14年6月(1683年〜1703年)、第5代肥後藩主・細川綱利公が山狩りの際に、この白川吉見神社を参拝され、「当社は余が領地菱田の源神で、恩恵広大である。速やかに社殿を修造せよ。」と郡代に命じ造営されたという。この湧水は不老長寿・諸病退散の御清水として、昔から語り継がれ尊ばれているという。
祭神は「国龍大明神、罔象女命」の2神となっている。

孝女白菊の墓
孝女白菊のモデルといわれている「妙喜尼」の墓が立っています。11歳のとき母と死別、二人の弟があり、父も病身だった為に、父の孝養、弟たちの養育、戸長の仕事も代行し、晩年は河内寺という庵を営み集落民の葬送に余生を送ったと言われています。孝養と養育を尽くし一生未婚でとおしました。また、細川候から褒賞として、米5俵を33年間賜ったとのことです。妙喜のことは「肥後孝子伝」に出ています。

清水の滝
阿蘇の白川水源の辺りに案内板が出ています(少し分かりにくいですが・・・)滝の直前は下の写真の様な景色が続き「こんな所に滝が?」といった感じです。滝自体もいくつもの伏流水が滝となったもので周囲には仁王像(?)などがあり,薄暗い雰囲気と相まって独特の景色を作り出しています。

清水寺
清水峠中腹にあり、南郷谷が一望できる寺。住職一代に一度の拝観しか許されていない秘仏があります。

中二子妙見神社の池
妙見神社前の池に湧出、阿蘇外輪山の伏流水

市下神社
阿蘇郡白水村両併にある市下神社で、旧市下村の氏神である。
市下神社は地元では八面社と呼ばれている。

体験交流センター 四季の森

「四季の森」は雄大な阿蘇の五岳の裾野に広がる南郷谷が目の前という絶好の
ロケーションにあります。四季折々の彩りは自然が創ったアートとなり訪れる
人を楽しませ心地よい休日を演出してくれます。どうぞみなさまで心やすらぐ
旅の一日をお過ごしください。


久木野温泉 木の香湯
久木野産の杉や檜をふんだんに使った温泉センターです。大浴場と天然石を敷き詰めた露天風呂からは阿蘇外輪山が望め、大自然を満喫しながら温泉につかることができます。他にも、うたせ湯やサウナ等を完備しています。また、レストランでは久木野産のそばや山菜料理が味わえます。
泉質は弱アルカリ性高温泉・ナトリウム硫酸塩泉で、神経痛や筋肉痛・関節痛等に効果があると言われています。

陽の丘遺跡
長陽中学校一帯を「陽の丘遺跡」といい、以前から土器などの出土物があった場所である。昭和59年6月、竪穴式住居跡(たてあなしきじゅうきょあと)が発見された。
 昭和60年8月、村人の手で村にある材料を使い2年がかりで復元された。

阿蘇長陽大橋展望所
橋長305メートルある阿蘇長陽大橋のたもとにある展望所。ここは、天然記念物にも指定されている北向山原始林の渓谷と、奇岩を一望できる絶景スポットである。11月中旬には、渓谷が紅葉してことのほか美しい。雄大な自然の中でリフレッシュしてみては?ドライブ途中に休憩がてら立ち寄ってみよう。

北向山原始林
春は新緑、秋は紅葉と、季節ごとの美しさがある、阿蘇では数少ない原始林。長陽大橋のたもとに展望所があり、北向山原始林のビューポイントとなっています。

あか牛ブロンズ像
広々とした草原に草をはむ牛の群れ、遠くから見ると赤色にも、また時には金色に輝く牛、それがあか牛です。
あか牛は和牛の一種で、品種名を褐毛和種といい、性質がおとなしく、牧草などの飼料をよく食べ、太りが早く、柔らかくて美味しいヘルシーな牛肉は消費者の方々に高く評価さてれいます。

長陽村いこいの家
国道57号沿いの阿蘇の玄関に位置する温泉です。泉質は硫酸塩炭酸水素塩泉で、露天風呂からは北向山の原生林が一望でき、最高のロケーションです。

高森町

高森湧水トンネル公園
旧国鉄が県境を越える鉄道を計画し、トンネルを掘削していましたが、途中で地下水源を切断、湧水が出てきました。結局、その湧水量の多さに鉄道建設は中止となり、跡地に「高森湧水トンネル公園」ができました。全長2kmのトンネルのうち、約1kmが公園化されており、木製の遊歩道に沿って流れる水は毎分32トンです。年間17℃に一定したトンネルのつきあたりでは、掘り残された岩盤から滝のように流れる水源を見ることができます。また、その手前には水流と特殊ストロボ効果による「ウォーターパール」という美しい水と光の芸術作品が置かれています。トンネルの外には湧水を利用して菖蒲の植えられた広場や水の資料館「湧水館」があり、水の大切さや地球環境の問題、高森トンネルの歴史について学ぶことができます。

高森湧水トンネル七夕まつり
毎年7月7日を中心に行われる「七夕まつり」。清冽な湧水の流れるトンネル内に大型の七夕が約70基飾られ、幻想的な空間を作り出しています。毎年多くの人が訪れ、賑わいを見せています。

高森峠
高森から蘇陽・宮崎方面へ続くこの峠は、麓から頂上までの約4Kmの道中にヘアピンカーブが多いところから通称“九十九曲り”で親しまれています。道沿いには六千本の桜があり、昔から「千本桜」と呼ばれている桜の名所です。また、頂上付近からの阿蘇五岳の大パノラマは絶景です。

高森峠(千本桜)桜祭り
通称「九十九曲り」と呼ばれている高森峠。春には、九十九曲がりの桜街道を約6千本の桜が3キロに渡って咲き誇ります。

根子岳
標高1433m、阿蘇五岳の中では3番目に高い山で、四季折々に変化するすばらしい景観は、見る人を魅了します。初心者の登山は上色見の麓から登る大戸尾根ルートがおすすめです。

月廻り温泉
月廻り公園内にある温泉館です。その湯船からの眺めは抜群で、露天風呂から根子岳や高岳を眺めることができます。泉質はアルカリ性低張性で、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復等に効能があります。打たせ湯やサウナもあります。併設の食事処で地元特産のそばや田楽を味わえるほか、草スキー、グラウンドゴルフ、ゴーカート、動物広場、パットゴルフ場のアミューズメント施設で楽しめます。

高森温泉館
高森温泉館では、ラベンダーやワインなど日替わりの薬草風呂、露天風呂、電気風呂、サウナ、ジェットバス等12種類のお風呂が楽しめます。特に、露天風呂からは根子岳・中岳が望め、最高の環境の中でのんびり入浴できます。スロープ付きの身障者用を含む4つの家族風呂もあります。泉質はアルカリ性単純温泉で、美肌効果が高いといわれています。

高森阿蘇神社
健磐龍命ほか12柱を祀ります。一名矢村社。命が放たれた矢が当たった石を御矢石と云いその付近を御矢村といいます。高森町の鎮守の神で、7月の神幸式、8月の風鎮祭は賑わいます。

的矢石
高森阿蘇神社南方にあり、阿蘇神話によると阿蘇大明神宮居を定めんと矢を放たれ、その矢があたった大石で矢尻の跡があり、雨ふっても水たまらずと伝えられている。この地を御矢村といい高森阿蘇神社を別名、矢村社という。

草部吉見神社
神武天皇(初代天皇)の第一皇子、日子八井命ほか12柱を祀ります。阿蘇神社の三の宮。草部の名は宮居の壁を草で葺いたことに由来しています。日本でも珍しい「下り宮」として有名です。

西原村

俵山
阿蘇外輪山の西の端にある標高1095mの山です。米俵を積んだように見えるところからその名がつきました。東と北に阿蘇の山々と南郷谷、西に熊本空港や熊本市街地、金峰山、また有明海や雲仙普賢岳まで望むことができます。またパラグライダースクールが隣接しています。10月上旬から11月中旬にかけて、山一面を覆うすすきが見頃です。

俵山交流館 萌の里
素焼きに絵を描く絵付けや、手びねりで茶わんや湯のみなどをつくる陶芸体験ができる交流施設です。物産館では新鮮な野菜やからいも万十が販売され、だんご汁定食などが味わえる食事処もあります。隣接するコスモス園では、9月下旬から10月下旬にかけて、約100万本のコスモスが見ごろを迎えます。他にマリーゴールドやサルビアなども楽しめます。
地元で採れたトマト、キュウリ、山菜、きのこなどの農産物をはじめ、ピーナツ豆腐やさつまいも饅頭などの農産加工品、地元作家の陶器やかずら細工、また紫いもソフトクリームなど、さまざまな商品が取り揃えられています。またフラワーパークや草スキーの持込みができる草原が隣接しています。

俵山コスモス園
俵山交流館「萌の里」の西側に位置するコスモス園。文字どおり秋には、およそ50万本のコスモスが秋風に揺れる。また、年間を通してマリーゴールドやサルビア など、いろいろな花が咲き乱れる。

揺ヶ池(お池さん)

 その昔、病に悩む男の夢枕に「池の水を飲み、また痛いところに塗りなさい。」とお告げがあった。早速、男はお告げどおり行動したところ、たちまち病気は回復したという話しが語り広がり、今なお、遠くは県外からの来訪者があります。


俵山温泉 泉力の湯
俵山の西、大切畑ダムの脇にある温泉施設で、泉質は単純温泉です。一人用の石臼風の風呂「弥次喜多風呂」や大きな五右衛門風呂をはじめ、大浴場にはラジウム泉や寝湯、サウナなどが設けられています。また食事処や特産品を販売する売店もあります。
館内にある食事どころでは、石臼引きの手打ちそばや水車で精米したご飯などが食べられます。

にしはらウインドファーム
九州有数の観光地、阿蘇外輪山の一角、俵山でのウインドファームプロジェクト。発電量は九州で最大級を誇る。地元の観光資源としても大きな期待を集めています。
 
一基当りの出力 1,750kw
発電基の数      10基
発電機の製造者 Vestas社(デンマーク)
中心の高さ   地上から60m
翼の直径    66m
最高到達点   93m
風車の回転数  10.5〜24.4回転

白山姫神社
生きるものの「いのちの親神」と仰ぐ白山姫大臣が主祭神。毎年11月15日には神楽が奉納される。

白糸の滝
高さ20mから流れ落ちる水が連なり、白き糸のように見えます。寄姫伝説が伝えられるこの滝には、夏、涼を求めて訪れる人で賑わいます。
夏にはライトアップイベントも開催されています。幻想的な雰囲気をお楽しみ下さい。期間については別途お問合せ下さい。

龍神の湯
熊本空港を望む高台にあり、泡風呂、普通のお風呂が2種類、檜風呂、サウナ、露天があります。なかでも露天からの見晴らしがよく、夕暮れの飛行機の発着、星空と夜景が評判です。週末は大勢のお客で賑っています。また、食事処、無料休憩所、家族湯、露天風呂がついた山小屋風ログハウスもあり、家族や仲間だけでのんびりしたい時はバンガローもあります。
泉質は単純弱アルカリ性の低張性温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛等に効果があると言われています。

南小国町

小国コスモス村
3万uの杉木立の中に20種300万本のコスモスが咲き誇る施設です。九重連山を一望できる標高600mの高冷地のコスモスは色が鮮やかで素晴らしく、早朝は雲海が出来るため、雲上のコスモス園となります。

瀬の本高原
大分県の九重連峰の南麓に壮大に広がる、標高600m〜800mのなだらかな高原で、見渡す限りの大草原が広がっています。阿蘇五岳、九重連峰も一望のもとに眺める事ができ、「熊本緑の百景」第1位に選ばれました。四季折々に山菜狩りやハイキングが楽しめ、秋にはどこまでも広がるススキの穂波が見事です。その雄大な景色の中を走る、やまなみハイウェイはドライブに最適です。

すずめ地獄
亜硫酸ガスが吹き出す冷泉地帯で、ガスで小鳥や小動物が死んでしまうことから名付けられました。周囲は山に囲まれ、荒涼とした雰囲気に包まれている。

黒川温泉
黒川温泉の魅力は、筑後川を囲む昔風な風情のある旅館の建物と、それぞれの旅館やホテルが工夫を凝らした情緒あふれる露天風呂です。また入湯手形を購入すると、いろいろな露天風呂を自由に楽しむことができます。黒川温泉では、蛍がとびかう筑後川を守り続けるために、害のない石鹸やシャンプーの利用を推進しています。

首なし地蔵

いご坂下に祭られている首だけのお地蔵様。昔、病気の父に瓜を食べさせようと畑に盗みに入った男の身代わりとなり、地主に首をはねられた地蔵があった。この地蔵の首を細川藩の修行僧が熊本に持ち帰ろうとした時、 「この地に安置してくだされ」と喋った為に現在の場所に祭ったと伝わっている。その後、黒川温泉が湧き出すようになったのだとか。


もとむら湯小屋
もとむら湯小屋は、黒川温泉で休憩が出来る、入浴・食事処です
食事のご注文をして入浴をお楽しみ下さい
入浴後、お食事をされ別部屋で休憩が出来ます

夫婦滝

田の原川と小田川が合流し、滝を落ちて一つの川になる。侍と村娘の悲恋の伝説が残っており、娘が身を投げた小田川の滝が女滝、侍が吸い込まれた田の原川の滝が男滝で二つを合わせて夫婦滝と呼ばれる。
今では縁結びの滝として知られ、若い男女が訪れる。


満願寺
文永11年(1274)の元寇の役の際、北条時定が国土安泰を祈願して建てた寺。国の重要文化財に指定されている北条時宗・時定の像をはじめ毘沙門天王(多聞天王)の仏像等の貴重な宝物20種や古文書13通が収められています。室町時代の面影を残した、九州最古の庭園と言われ、心という字の形に掘られた満願寺庭園や北条三氏の墓など史跡・文化財も多く残っています。

満願寺温泉
満願寺川沿いにあるひっそりとした温泉地です。いたるところに湧く温泉は、近所の人がお米を研いだり、野菜を洗ったり、洗濯をしたりと生活に密着しています。川の中に湧く湯をコンクリートで囲んだだけの共同浴場は、外から丸見えですが、開放感を味わうことが出来ます。

志津川のオキチモズク
発生地
昭和30年に北里三次氏によって採集された志津川のオキモズクは、鑑定により珍しい藻類と分かり、発生地とともに国の天然記念物に指定された。温泉水の混じった志津川は生育に適しており、川底の岩に付着し発生している。暗赤色で細長く、粘り気があるのが特徴だ。

小国町

小国両神社
小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱の神様を祀る神社で、境内には高浜虚子の句碑も立っています。
ここ両神社と参道沿いにあるけやき水源の水神様、鏡ヶ池の恵比寿様の三神にお参りすると宝くじがあたると言われている。川沿いの歩道や六花園公園もあり、ゆっくり歩いて散策するのにいい。

けやき水源
樹齢 1000 年を迎えると言われるこの大ケヤキは、小国町の中心、宮原の中を流れる川沿いに自生しています。根元からは、ポコポコと静かに美しく透明な湧き水がコンコンと溢れ、ゆっくりと川に流れています。その大きなケヤキは、春夏秋冬と姿を変え、長い間ここでこの町を守り続けてきたのでしょう。

鏡ヶ池
恋する女性が、コインを投げ入れ、愛しい人との再会を願う泉。
小国両神社参道の近く、澄んだ水をたたえる鏡ヶ池には、 薄幸のヒロイン小松女院の悲恋の物語が秘められています。

温泉館きよら
小国杉をふんだんに使った八角形の造りの温泉館。杉の爽やかな香りに包まれて温泉が楽しめ、2階にある食堂では、軽食がたべられる。

きよらカァサ
ピラミッド型の館内には主に地元産を中心とした土産品の販売、お食事処があります。ふれあい市場(朝市)(生産者販売)なども好評です。

下城のイチョウ
樹齢1000年以上、幹囲9.6メートル、樹高25メートルの県下では最大のイチョウで、国の天然記念物に指定されています。この木に祈ると、女性の乳の出がよくなると伝えられています。秋の黄葉の季節には夜間にライトアップされます。近くの下城滝の景観も見所です。黄葉の時期は10月中旬〜11月上旬です。

下城の滝
国指定の天然記念物「下城の大イチョウ」近くにある滝で、落差28メートル、幅10メートル。そそり立った崖の斜面から壷へと流れ落ちる水の様は圧巻です。滝の周辺には遊歩道が整備されており、迫力ある姿を真上から覗き込むことができます。

道の駅小国
ゆうステーション
バス待合所、観光案内、ギャラリーなどがある物産館です。建物は、日本初の木造立体トラス構法で、外壁はミラーガラス、内部は小国杉を2461本使用しています。館内には、町特産の小国杉や檜を使用した工芸品や乳製品など町の特産品が数多く販売されています。

小国町物産館ぴらみっと
ジャージー牛乳など、地場の特産品をフルに活用した、JA直営の物産館で、中心街を見下ろす高台に位置しています。ここでは乳製品加工の見学ができ、そこで作られているソフトクリームや飲むヨーグルトは、濃厚な味で人気があります。また、レストランでは地元で取れた食材をふんだんに使った料理を味わうことができます。

坂本善三美術館
「東洋の募黙」「グレーの画家」として、パリ国際版画コンクールでグランプリを受賞した抽象画家・坂本善三の作品や遺品を展示しています。一部に古民家を移築するなど純和風造りの建物で、平成7年度のくまもと景観賞を受賞しました。神社と公園が隣接し、憩いの場所にもなっています。
「小国の自然から生まれた坂本善三芸術は小国の生活の中にあるのが最も似合う」というコンセプトから、美術館の建物は、明治5年に小国町下域に建てられた古民家を移築しました。加えて小国特有の置き屋根式の蔵を模した展示等と収蔵棟を新築し、全館畳敷きの美術館が誕生しました。

鉾納宮
坂本善三美術館に隣接する「鉾納宮」。鉾納宮の正面にある樹齢 700 年以上の夫婦杉。小国郷の杉が数あれど、とにかくこの夫婦杉の大きさには圧倒される。まさに二人三脚で、この小国郷を見守りいくつもの歴史を刻んできたのだろう・・・きっとここから見える阿蘇・小国郷のことは何でも知ってるのではないだろうか。さて、その夫婦杉を拝み、鉾納宮にお参りをした後、小さな鳥居をくぐることができたら願いが叶うと言われている・・・さっそく、くぐる前からちょっと不安だが、くぐることに一生懸命でお願いするのを忘れていたりしないようにね。

鍋ヶ滝
落差9、幅20mの滝。杉林に囲まれた山中にあり、木漏れ日に照らされて、滝全体が白い絹のようにきらめく。滝の裏手に道が延びていて、裏側から滝を観賞することができる。

杖立温泉
杖立温泉の歴史は、遙か千七百年の昔にまでさかのぼります。 神功皇后が三韓征伐を行った際のこと、すでに仲哀天皇の御子をみごもっていた皇后は、戦いが終わり、宗像付近まで引き上げたところで産気づかれました。 やがてこの地で、後の応神天皇をお生みになりますが、その時に産湯として奉られたのが杖立温泉のはじまりだと伝えられています。 そしてその霊泉を汲んだ岩窟こそが、現在の元湯とされています。

杖立温泉鯉のぼり祭り
杖立川の渓谷沿いに多くの旅館が軒を並べる杖立温泉。この小国郷を代表する古湯には、4月1日に3,500匹の「こいのぼり」の群れが姿を現し、5月7日まで温泉街を流れる杖立川の上空を悠々と泳ぎます。期間中、夜間はライトアップされ幻想的な雰囲気が漂い、訪れる観光客の目を楽しませてくれます。また、各旅館や料理屋では、趣向を凝らした鯉づくしの料理も楽しめます。期間中は様々なイベントが開催されます。

杖立橋
泉街の真ん中に架かっているユニークな歩道橋。その橋こそ、杖立橋です。
長さ53.45m、くの字形のタワーが特徴的な斜張橋で、建築家新井清一氏のデザインによるものです。 メタリックシルバーに彩られたスマートな形状は、氏自ら「オブジェクトとしてデザインした」と語るほどの美しさです。街中にある観光スポットとして一見の価値があります。

流泉琉璃堂(薬師堂)
目の病気に御利益があると言われる生目八幡様が奉ってあります。

杖立温泉 御湯の駅
杖立温泉観光協会から杖立側の方へ入ったところにある無料の温泉施設。そのネーミングに思わず笑いがこぼれる足湯「だいこんの湯」と、指専用の湯「もみじの湯」があります。湯量も豊富で、絶えず流しっぱなし。ちょっとすっきりしたい時、ぼーっと何も考えない時間を過ごしたい時は、ぜひこの場所へ。

杖立温泉 元湯
筑後川上流に霊泉あり齢千才を保つべし」といわれた杖立温泉の源泉。応仁天皇の産湯の地として知られ、産湯観音が祀られてあります。

吉祥の湯
「杖立観光ホテル ひぜんや」がプロデュースする温泉施設。露天風呂と、コテージのように並ぶ6棟の貸切露天風呂がある。露天風呂は大小の岩風呂や木風呂などを設けている。

北里柴三郎記念館
小国町出身である故北里柴三郎博士の生家や、博士から小国町に寄贈された北里文庫(図書館)を改修し、偉業をたたえているのが北里柴三郎記念館です。
この施設は生前博士が大正5年に建てた貴賓館、北里文庫があった敷地に、昭和62年、博士の学問を受け継ぐ北里研究所、北里学園が中心になって博士の生家の復元修復を行うとともに、北里文庫の建物を利用して博士に関する遺品などを陳列し、小国町に寄贈されたものです。

北里バラン 博士の湯
食と健康をテーマに平成6年に建設された交流促進センターです。名前の由来は、お弁当などに使用される緑色した三角形波形の敷物に内部のデザインが似ているためです。木魂館と同じく桂英昭氏によって設計され、在来軸組構法が採用されています。調理を担当するのは、地元女性グループ。また、地階には温泉施設があり、その成分は温浴効果の高い炭酸水素塩泉です。

北里駅のホーム跡
昭和29(1954)年3月15日開業。昭和59(1984)年12月1日宮原線廃止に伴い廃止。
宮原線廃線跡で唯一ホームが現存する。駅舎は崖下にあり、人間は階段を登り降りさせられたが、貨物(小国杉)ホームはトラックの積み下ろしの為、地平に設けられていた半高架の造りであった。
現在は清涼飲料水の自販機や農作物の即売コーナーがあり、道の駅として再利用されている。

堂山橋梁(竹筋橋)
戦後鉄筋が不足していた為、竹が用いられたので竹筋橋と呼ばれるコンクリート製のアーチ橋。
国道387号線を奴留湯温泉付近から山川温泉方面へ向かう道へ曲がると道路を跨ぐ竹筋橋が見える。
これが堂山橋梁である。小高い丘をはさんで麻生釣方面にはもうひとつの竹筋橋の塩井川橋梁がある。

産山村

花の温泉館
阿蘇から別府にぬける県道11号線をちょっと脇にそれると、ひなびた山里の景色の中に、季節の花が美しい「花の温泉館」が見えてきます。全国名水百選「池山水源」のすぐ近くにありますので、水風呂はもちろん池山水源のミネラルウォーターで、露天風呂や日替わりハーブ湯、岩風呂、家族湯などいろいろ楽しめる温泉施設が整っており、休憩室もありますので、お湯につかった後にもゆっくりおすごしになれます。また併設のレストランでは特産の産山牛を使ったメニューが好評です。他にも物産コーナーや、ハーブクッキー作り・木工・草木染めなどが体験できる工房、水車で米をつく水車米加工施設があります。温泉の泉質は単純泉含ナトリウムマグネシウム炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、冷え性、疲労回復に効能があります。

池山水源
樹齢200年以上ともいわれる巨木に囲まれた閑静で神秘的な水源です。湧水池の中央には "水神様" が祀られています。毎分30トンの水が湧き、この水は玉来(たまらい)川となって大野川へ合流し、遠く別府湾へと注いでいます。環境庁指定名水百選に選ばれた熊本の美味しい水の代表で、毎日たくさんの人が訪れており、ポリタンクに水を入れて持ちかえる観光客も増加しています。