釧路市 |
阿寒湖畔エコミュージアムセンター | |
阿寒国立公園は、国立公園法が制定された昭和9年に指定を受けました。総面積90,481ヘクタールの公園内には、マリモの眠る阿寒湖、広大な屈斜路湖、 神秘の摩周湖と、それを取り巻く原始の森など、古くからその貴重で優れた自然美が認められ、護られて来ました。 阿寒湖畔エコミュージアムセンターでは、阿寒湖を取り巻く地域の自然を紹介しています。特別天然記念物『阿寒湖のマリモ』も展示しています。 |
釧路市丹頂鶴自然公園 | |
釧路市丹頂鶴自然公園は、絶滅の危機にあるタンチョウを保護増殖するため、昭和33年8月、釧路市鶴丘に5羽のタンチョウが放され開園いたしました。 現在、約20羽のタンチョウが放飼され、一年を通してその姿をご覧になれます。 |
白糠町 |
釧路町 |
鶴居村 |
鶴見台 | |
タンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には、毎年11月頃から3月頃まで約200羽前後のタンチョウが餌を求めにやってきます。 |
鶴居・伊藤 タンチョウ サンクチュアリ | |
長年タンチョウを愛し給餌活動を続けてきた故・伊藤良孝さん夫妻のご厚意によって(財)日本野鳥の会が提供を受けた給餌場です。現在は野鳥の会の方々で保護活動をされています。 |
鶴居神社 | |
本社は京都岩清水八幡宮の御神体を祀る。 明治41年4月15日、中雪八幡神社と命名し第一回の祭事を行う。祭事は4月15日と9月15日の年二回と定める。 昭和48年9月に本殿を改築建立する。 昭和55年、58年にそれぞれ鳥居を建立する。 昭和62年8月24日付をもって宗教法人の認証を受ける。 |
酪楽館 | |
鶴居村のオリジナルチーズをつくっている 酪楽館は加工体験施設です。 牛乳や牛肉などを利用した加工品の試験や研究開発、実習・体験を通じて農業への理解をはかるため、「酪楽館」(鶴居村農畜産物加工施設)がオープンしました。 バターやチーズ、アイスクリームなどの乳製品やソーセージ、ハム、薫製などの肉加工、パンづくりの加工や体験などができます。 |
厚岸町 |
浜中町 |
標茶町 |
弟子屈町 |
屈斜路湖 | |
九州の阿蘇カルデラをしのぐ、日本最大の屈斜路カルデラのなかに横たわる巨大なコバルトブルーの湖。川湯温泉の西2.1kmにあり、周囲57km、面積79.3平方キロメートル、最大深度117.5mの日本で6番目(カルデラ湖で1番)の大きさを誇るカルデラ湖です。湖心に浮かぶ中島は、淡水湖内では日本一大きい島で、周囲12km、面積5.7平方キロメートルもあるのだからその巨大さが想像できるはずです。 |
和琴半島 | |
屈斜路湖の南側から突き出ている巨大なおたまじゃくしのような形の半島が和琴半島です。半島の入口付近にはキャンプ場、土産店、ボート場などが並び、ウィンドサーフィンやカヌーなどのウォータースポーツの拠点としても賑わっています。 |
硫黄山 | |
弟子屈町で摩周湖の次ぐ観光名所といえば、硫黄の独特な匂いと高山植物が低地に生えている変わった景色を楽しめる硫黄山でしょう。 川湯温泉から約3キロに位置する硫黄山は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、現在でも硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立ててあちこちから立ち上っており、その姿はまさに地球の鼓動を感じるという表現がふさわしい印象を受けます。 |
大鵬相撲記念館 | |
弟子屈町川湯温泉は不滅の名横綱とたたえられる第48代横綱大鵬が、少年時代を過ごし、大きな夢を育てた郷里です。 優勝32回、そのうち全勝優勝8回、六場所連続優勝は2回あり、連勝記録は双葉山の69に次ぐ45という、相撲史上に数々の金字塔を打ち立てた大鵬の偉業を後世に伝える館内には、全ての優勝額や化粧回し、少年時代からの写真の他、歴代横綱の写真などがびっしり。特に名勝負・名場面の映画は迫力たっぷりで一見の価値ありです。 |
摩周湖 | |
弟子屈町から11km、川湯温泉から12kmにあり、湖面は海抜351m、周囲約20km、面積19.2平方キロメートル、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖は、刻々として変わる湖面の変化が訪れる人々を魅了します。湖の周囲は300〜400mの絶壁に囲まれ、その斜度は平均45度もあり、これほど険しい湖岸は他にはないでしょう。 |
道の駅 摩周温泉 | |
「てしかがの魅力を伝え、人々が集うふれあいの里」を基本コンセプトとし、交流ゾーンと物販ゾーン、24時間対応トイレを備えた総合的な施設であり弟子屈町の自然や観光等の地域情報を発信することを目的としている。また町民はもとより、町外から訪れる観光客も憩いの場として利用できる施設となっている。 |