留萌



留萌市

黄金岬海浜公園
かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになりました。黄金岬は、柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並ぶ独特な景観を持つ海岸で、沖に沈む夕陽は、全てのものを染めつくし、その眺めは「日本一の落陽」と訪れる人々を感動させています。

カンラン石玄武岩柱状節理
独特の景観を作り出している柱状節理。「カンラン石玄武岩柱状節理」 という、約400万年前にマグマが吹き出して固まった火成岩で、留萌港の築港にも使用されたそうです。

留萌市海のふるさと館
幕末期ころ、「のろし台」として利用され、北前船など日本海航行の重要な目印であった黄金岬。その上の高台にある建物「海のふるさと館」は、平成元年にオープンした社会教育施設。「学ぶ・遊ぶ・憩う」をテーマに、施設内には留萌の歴史を道具や映像・レプリカ等によって再現している常設展示室、日本海を一望できる展望ラウンジなどがあり、留萌市を代表する施設の一つです。

波灯の女灯台
2006年(平成18年)7月16日、留萌市民の寄付により、女性像のブロンズ製灯台「波灯の女(ひと)」が設置されました。

増毛町

終着駅 ましけ
留萌本線の終着「ましけ」。
今でこそ寂れた終着駅ですが、道北の開拓を担い、文化を運び続けた始発駅でもありました。
早くから開けた札幌・小樽の文化にふれるには、海路が主な交通手段。
古くは幕末の北方警備に本州から数々の藩が往来した中、秋田藩は本陣を構え、侍文化を遺したのです。

富田屋
駅前旅館の風格を残す貴重な建築物「旅館富田屋」 (現在は廃業、外観のみ見学可能)。

旧商家丸一本間家
明治期に贅をつくして建設された豪邸「旧商家丸一本間家」。佐渡から小樽を経て増毛で事業を進めた豪商“本間泰蔵”が20年近くの期間をかけて造ったものと言われています。平成15年に国の重要文化財に指定され、一般公開されています。

国稀酒造
明治15年創業の増毛の造り酒屋は、北海道で最も古い老舗であるとともに最北の酒蔵でもあります。
名峰暑寒別岳の伏流水を使った地酒は、辛口で高品質、最北の地酒として人気を博しています。酒蔵内の見学もできます。

増毛灯台
増毛灯台とは、北海道増毛郡増毛町に建つ灯台である。JR増毛駅裏の高台に建ち、増毛港から留萌湾を一望することが出来る。増毛郡増毛町に建つ灯台である。JR増毛駅裏の高台に建ち、増毛港から留萌湾を一望することが出来る。

小平町


苫前町


羽幌町


初山別村


遠別町


天塩町

幌延町