国頭村 |
ウフギー自然館 | |
やんばる野生生物保護センター“ウフギー自然館”は、貴重なやんばるの自然について、子供から大人まで楽しく学ぶことができる施設となっています。展示室は、海から川、そして森へと遡りながら、やんばるの生態系が分かる仕組みになっています。 |
道の駅 ゆいゆい国頭 | |
本村で収穫された農作物の直販、材料を利用した木工芸品及び水産加工品等の土産物販売及び観光情報の発信拠点として、村民をはじめ県内外からの来訪者に利用され、道の駅”ゆいゆい国頭”として親しまれています。 |
大宜味村 |
旧大宜味村役場庁舎 | |
公共建築物としては、県内初の本格的な鉄筋コンクリート造の建築物で、大正14年に竣工。 大正期にメートル法を用いた画期的設計で意匠的に沖縄の気候・風土を十分に考慮に入れ、特に台風による風圧を軽減するため、八角の平面形状を取り入れるなどすぐれた特徴を有している。 |
道の駅おおぎみ | |
大宜味村にある「道の駅おおぎみ」では山原(やんばる)の物産の販売や休憩所があります。ここから辺戸岬へはまだまだ遠いので立ち寄って休憩してみてはいかがでしょうか。地元の農産物や夏はパイナップルが200円程で購入することができます。 |
東村 |
慶佐次湾のヒルギ林 | |
ヒルギ類は熱帯から亜熱帯の海水と淡水が混ざりあう河口近くに生える植物で、マングローブ林の中心になるもの。慶佐次川に発達したヒルギ林は、沖縄本島では最大規模で、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種が見られます。なかでもヤエヤマヒルギはここが分布の北限。林のなかでは、シオマネキやミナミコメツキガニ、ノコギリガザミ、ミナミトビハゼなど小さな生命が満ちあふれています。 |
今帰仁村 |
今帰仁城跡 | |
琉球が、北山、中山、南山の3つの地域に分かれて勢力争いをしていた三山時代の北山王の主城で、北山城とも呼ばれています。北山王は沖縄本島北部地域を治めていました。 標高90〜100mの丘上に築かれ、城の北と東は70〜80mの渓谷になっています。古生期石灰岩を積み上げて造られた城壁の高さは3〜8m、長さは1.5km にも達します。城内は8つの郭からなり、城門から本丸までは石畳道が続いています。 |
仲原馬場 | |
沖縄には昔から各地に馬場があり、農村における民俗行事や畜産奨励のための競馬などに利用されてきました。しかし、ほかの馬場は去る沖縄戦で破壊されたり、あるいは耕地や宅地になったりして元の形を失っており、昔から有名なこの仲原馬場だけが従時の面影を残しています。 |
本部町 |
国営沖縄記念公園 海洋博公園 |
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1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、1976年8月に本部町の博覧会跡地に設置された国営公園です。現在では沖縄本島北部の観光拠点として中心的役割を果たし、さまざまなイベントが催されています。広い敷地内にはジンベエザメが複数飼育されている沖縄美ら海水族館や、エメラルドビーチ、熱帯ドリームセンター、イルカのショーなど多彩な施設が揃っており、電気遊覧車で一周することもできます |
沖縄美ら海水族館 | |
沖縄美ら海水族館は、沖縄本島北西部の本部半島 備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内の水族館。「チュ らうみ」とは沖縄弁で「清ら(しい)海」という意味。 |
やんばる海の駅 | |
本部町の海洋博公園南口ゲート前にある「やんばる海の駅」。海人料理がいただける食事処のほか、シルバーアクセサリーやTシャツを扱うショップやお土産物も揃った便利なコンビニもあります。 |
名護市 |
ブセナ海中展望 | |
ブセナリゾートは海中公園区域に位置し、その海域には色とりどりの熱帯魚が生息しています。竜宮城のように色鮮やかな海の風景を間近に観察できるのが「海中展望塔」。らせん階段を降りていくと、ガラスごしにチョウチョウウオやクマノミなどが泳ぐ姿を見ることができます。屋内だから天候を気にすることなく、また小さな子供も安心して海の中を楽しめます。 |
恥うすい碑 | |
「野山越る道や 幾里隔みても 闇にただひとり 忍で行ちゅん」 平敷屋朝敏作の類歌。「闇にただひとり」が、朝敏作では「闇にまじりやい」となっている。 歌碑の琉歌は直接恥うすい伝説とは関係はいが、道路建設業者12社が、1985年県道14号線沿いに建立した。 |
道の駅 許田 | |
許田ICから国道58号線を名護向けにしばらく走ると「道の駅許田」が右手にあり、休憩はもちろん、沖縄の特産品が販売やテーマパークの割引券の販売もしています。 |
恩納村 |
仲泊遺跡 | |
仲泊遺跡は、恩納村の美しい海岸を目前に、川が流れる緑豊かな森を背にした場所にあります。約3,500年前の生活を伝える貝塚や、明治時代の末ごろまで利用された比屋根坂と呼ばれる石畳まで、6つの遺跡を併せて仲泊遺跡といいます。 |
唐人墓の墓碑 | |
1824年、中国福建省の商船が嵐のため難破し、6名が仲泊の浜に流れ着きました。その時、5名死亡し、1名は餓死寸前でしたが仲泊の人々によって助けられて厚い看護を受けました。その後、体調も回復し無事帰国できました。 死亡した5名は、地元住民によってお墓に葬られました。しかし、第2次大戦後、米軍による道路拡幅で取り壊され、墓碑のみが残っています。 |
万座毛 | |
万座毛とは18世紀初頭の琉球王尚敬がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのがその由来。「毛」とは沖縄のことばで「原っぱ」のことをいいます。その名の通り、天然芝があたり一面に広がり、そのまわりの植物群落は、県の名勝に指定されています。 |
宜野座村 |
漢那宮 | |
漢那公民館の周辺は、ユウアギモーと呼ばれる御嶽で、1713年に琉球王府が編纂した『琉球国由来記』には、ヨリアゲの森として登場し、「真南風ノワライヅカサノ御イベ」と「オラウセナデルヅカサノ御イベ」の2神が祀られていると記されています。 |
金武町 |
金武大川 | |
ウッカガー(大川)は、並里部落の中央に位置する部落共同井泉で、カーヤマを背に湧出る清水は、県下に知られた井泉です。 大正12年に衛生上の見地から改修計画金武並里両区で経費を負担し、大正13年1月に竣工されました(金武町史より)。 |
億首川のマングローブ林 | |
沖縄本島内でも植物種類の豊富なマングローブ林として知られています。また、観察される野鳥の種類も豊富です。 |