東青



青森市

青森ねぶた祭
昭和55年、国の重要無形民俗文化財に指定された“青森のねぶた”。
日本の火祭り“青森ねぶた祭”は、毎年8月2日から7日まで、全国・世界各地から300万人を超える観光客を迎え、華やかに開催されます。

昭和大仏
昭和59年に造立された大日如来像は、青銅座像では、日本一の大きさです。高さは奈良や鎌倉の大仏をはるかにしのぐ21m35cm(仏体のみ)です。

三内丸山遺跡
縄文時代前期から中期の遺跡で、日本最大級の規模を誇るものです。平成12年11月に国の特別史跡に指定されました。板状土偶や巨大木柱、平織り、うるし塗り等高度な技術を要する出土品が発見されています。

浪岡ダム
浪岡ダムは、東北農政局が管理する灌漑用水専用のロックフィルダムです。

浪岡城跡
浪岡城は東側から新館、東館、猿楽館、北館、内館、西館、検校館の7郭と発掘によって発見された無名の館で構成されており、(指定面積は約13万6千平米)城跡は20数年の発掘調査で復原が試みられています。

外ヶ浜町

龍飛崎
展望台龍飛崎灯台、階段国道339号線、吉田松陰碑、太宰治文学碑、龍飛裏海岸遊歩道(1周/1km)、帯島などがある。

龍飛埼灯台
日本の灯台50選にも選ばれた
詩情あふれるこの灯台は、津軽海峡を行き交う船の安全を見守っています。

北部七一部隊第二中隊観測所跡
大東亜戦争中は主砲15糎加農砲四門を配備し四門の所の砲座と観測所は頑丈な地下壕により連絡され敵の損害を最小限にくいとめるためであった

階段国道
龍飛崎を通る国道339号線は、岬下から灯台までが362段の階段になっている、日本で唯一、総延長388.2メートルの階段国道です。

津軽海峡冬景色歌謡碑
石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑。ボタンを押すと「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」と2番の歌詞が流れる。

青函トンネル記念館
本州と北海道を結ぶ世界最長の青函トンネル。この一大事業を記念して建てられた記念館は、トンネル内の様子や完成までを立体模型や映像、パネル等で紹介しています。

太宰治文学碑
小説「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」をはじめ、川柳作家「川上三太郎句碑」、幕末の思想家「吉田松陰碑」など、竜飛岬は、碑の岬でもあります。

龍飛観光案内所
作家・太宰治、N君、棟方志功ゆかりの宿「旧奥谷旅館」が、龍飛岬観光案内所として生まれ変わりました!

今別町

青函トンネル入口広場
青函トンネルの本州側の入口で、ここから全長53.85kmの世界最長の海底トンネルで北の大地北海道と結ばれています。

鋳釜崎
ローソク岩・犬岩などの奇岩が連続している。津軽国定公園。

赤根沢の赤岩
県指定の天然記念物。砂ヶ森地区の東北端に国道280号線を境とし、弁天崎と相対して赤根沢があり、朱色の岩塊を露出していて、一帯30アールが指定され、旧跡となっている。

蓬田村

正法院
正法院は慶長18年(1613)、長勝寺(弘前市)の14世聖岩雲祝和尚によって開かれた曹洞宗の寺院です。正法院は初め奥内村にありましたが、蓬田村に信徒が多かったので、寛文2年(1662)に現在地に移転。松前候の参勤交代の休憩所として、航海の安全を祈願したという。