宮津市 |
智恩寺 | |
日本三文殊のひとつで通称切戸(又は久世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます。 |
天橋立 | |
全長約3.6km、幅20〜170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、日本の名松百選にも選ばれています。 |
橋立明神 | |
「橋立大明神本社」の、正面は豊受大神、向かって左は大川大明神、右は、八大龍王(海神)が祀られています。 かつては、皇大神を祀り、いわゆる元伊勢を移したものとの説もありますが、信仰が流行した平安末期から鎌倉時代にかけて、文殊堂境内鎮守として祀られたものと考えられています。 |
磯清水 | |
日本名水百選に選ばれている「磯清水」は四方を海に囲まれた場所にもかかわらず少しも塩味を含んでいないことから古来不思議な名水とし、「長寿の霊泉」とされています。 |
岩見重太郎 仇討ちの場 | |
剣豪として名高い岩見重太郎兼相が、父の仇として広瀬軍蔵、鳴尾権三、大川佐衛門の三人の仇討ちをしたと伝えられている場所です。 |
元伊勢 籠神社 | |
お伊勢さまのふるさと丹後国一の宮「元伊勢籠神社」。その歴史はあまりにも古く、神代までさかのぼるといいます。 特別名勝天橋立はその昔は籠神社の境内であり、参道でした。 |
傘松公園 | |
「傘松公園」は天橋立の松並木が海の上に「斜め一文字」に眺めることができ、天橋立を見下ろす絶景の展望所と自然公園「股のぞき」の名所でもあります。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えます。 |
丹後国分寺跡 | |
丹後国分寺は、天橋立から阿蘇海を隔てた正面に、一望できる台地に建立された。 丹後国分寺跡は、創建当時の跡地ではなく、鎌倉時代後期に再建された跡地にある。創建当時の寺域や伽藍配置は不詳 |
伊根町 |
伊根の舟屋 | |
伊根湾に沿って建ち並ぶ約230軒ある舟屋は、1階が船のガレージ、2階が居間となった独特な建物。海辺ぎりぎりに建ち並んでいるので、海から眺めると、まるで海に浮かんでいるかの様に見える。 |
道の駅 舟屋の里公園 | |
伊根湾と舟屋群を一望できる高台に建つ道の駅。 公園内には、伊根漁港で揚がった新鮮な活魚を調理し、提供してくれるレストランやお食事処の他に、お土産店やラウンジ、観光案内所がある。 |
与謝野町 |
古墳公園はにわ資料館 | |
与謝野町立古墳公園は、日本海地域屈指の大型古墳の国史跡「蛭子山古墳」と国史跡「作山古墳」を復元整備した歴史公園です。この古代の丘に立つと、なだらかな大江山連峰を背景として、はるか1600年前に隆盛を誇った古代丹後の姿に思いをはせていただけることでしょう。 |
道の駅 シルクのまち かや | |
京阪神から丹後地域へのルートのひとつである国道176号線沿い、大江山の麓にある道の駅。シルク製品や地元野菜が豊富にそろう特産品コーナー、喫茶・軽食コーナー、情報スペースがあります。 |
旧加悦鉄道加悦駅舎 | |
実際に使われていた旧加悦駅舎を移築したもので、洋風の木造2階建ての駅舎前には珍しい腕木式(うでぎしき)信号機や懐かしい郵便ポストがあります。鉄道資料室では加悦鉄道に関する資料を展示しています。 |
加悦SL広場 | |
123号蒸気機関車など27両の貴重な車両を展示する他、珍しい手動式の転車台、場内周遊ミニ列車「ロケット号」などがあり、毎年11月上旬には周年祭が行われます。休憩は車両を改造した「カフェトレイン蒸気屋」で。 |
畠中神社 | |
真言宗瀧山施薬寺の鎮守として、1470年(文明2年)に勧請する、鎮守明神という。 1799年(寛政11年)9月に再建、明治維新、神仏分離令によって、 別当寺院の施薬寺から離れて、畠中神社と改称した。 |
京丹後市 |
大宮売神社 | |
町名の由来となっている古社。「丹後二の宮」として厚い信仰を集めています。境内には国の重要文化財に指定された2基の石灯篭があります。 |
石明神 | |
封土が完全に失われ、かなり崩壊した横穴式石室が完全に露出。大宮売神社のお旅所として、石明神と呼ばれ信仰の対象となっています。 |
大谷古墳 | |
大谷古墳は、竹野川上流右岸の眺望のよい丘陵上に単独で築造され全長32mを測る古墳時代中期前葉の古墳である。組合式箱形石棺を内部主体としており鏡、玉、剣の副葬品と共に遺存状態の良好な熟年女性の人骨が出土した。 |